要件化工事
シミュレーション

本事業のリフォームでは、トリガールームに対し、「要件化工事」を実施する必要があります。
本シミュレーションにて、要件化工事の組み合わせと補助上限額を確認することができます。

Q1
住宅を新築した時期を選択してください

平成29年以降の住宅は補助対象外です

  • ただし、例外として、平成11年基準(エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律(昭和54年法律第49号)で定められた住宅の省エネルギー基準において、平成11(1999)年に制定された基準)を満たさない住宅であることが証明できる場合は、補助対象となります。
Q2
トリガールームに該当する、外皮に面する開口部を持つ居室をリフォーム工事する予定はありますか?
  • 居室とは、居住、執務、作業、集会、娯楽その他これらに類する目的のために、継続的に使用する室(壁または建具により仕切られた空間)をいいます。(建築基準法第2条4号)

トリガールームとは?

該当しない場合は補助対象外です

Q3
建物の総階数を選択してください
Q4
トリガールームの階数を選択してください
Q5
開口部の断熱改修に使用する製品の性能区分のうち、最も低い性能区分を選択してください

例:図のようなトリガールームの場合、
性能区分は「S」を選択してください。

D以下
補助:先進的窓リノベ
※内窓はA除く
補助:みらいエコ
※内窓はA含む
補助対象事業である
「先進的窓リノベ2026
事業」
にて交付申請を
行ってください。

性能区分Aの内窓の場合、補助対象事業は「みらいエコ住宅2026事業」となります。

D以下の性能区分は
要件化工事の対象外です

トリガールームに対して要件化工事を行った上で、トリガールーム以外の箇所にD以下の性能区分の製品を使用する場合は、補助対象となります。

Q6
高効率給湯器または高効率エアコンの設置について選択してください
シミュレーションの結果
躯体の断熱改修が必要な部位数:
断熱部位が隣戸(隣室)と共有している場合
断熱改修が不要となる可能性がある部位数:
  • 断熱部位が隣戸(隣室)と共有していると見なされる場合はこちら
補助上限額:

回答内容

Q1住宅の新築時期:未選択

Q2トリガールームに該当する居室のリフォーム予定:未選択

Q3建物の総階数:未選択

Q4トリガールームの階数:未選択

Q5開口部の断熱改修に使用する製品のうち、最も低い性能区分:未選択

Q6高効率給湯器または高効率エアコンの設置:未選択

  • トリガールームの全ての開口部に対し、断熱改修する必要があります。
  • 本シミュレーションは、要件化工事の組み合わせを満たすために必要な躯体の断熱改修の部位数、および補助上限額を表示するものであり、
    補助金の交付を約束するものではありません。
  • 本シミュレーションの不具合等により、利用者に生じる損害やトラブルについて、国およびみらいエコ住宅2026事業事務局等は一切の責任を負いません。

上記のシミュレーション結果で、
「躯体の断熱改修が必要」となった
場合は、
最低使用量以上の断熱材を
使用する必要があります。
このツールでは、最低使用量の算出が
できます。

※シミュレーション結果で「躯体の
断熱改修が不要」となった場合は、
断熱材の最低使用量の算出は不要です。