担い手確保に向けた取組推進の
表明について

GX志向型
住宅

長期優良住宅
ZEH水準住宅

大工技能者等の急速な減少・高齢化が進む中で、省エネ住宅も含め、住宅を今後も安定的に供給していくためには、
住宅分野における建設技能者(担い手)の持続的な確保が必要不可欠となっています。

このため、本事業の補助金において、新築住宅(GX志向型住宅・長期優良住宅・ZEH水準住宅)に申請する場合は、
当該住宅の建築事業者が「担い手確保に向けた取組推進の表明」を行う必要があります。

担い手確保に向けた取組推進の表明は、原則として、工事請負契約を締結し、住宅を建築する事業者が行います。

ただし、「新築分譲住宅の購入」の事業に参加する事業者のうち、販売する住宅を自社で建築しない事業者は、担い手確保に向けた取組推進をしている
建築事業者へ発注することを宣誓する必要があります。

なお、当該表明は、住宅省エネポータル上で行います。
住宅省エネポータルの統括アカウントの利用者が、事業者登録の過程で当該表明を行う必要があります。

  • 本表明書の内容は、「住宅省エネポータル」上で申告を行うため、本紙を出力、記入、提出する必要はありません。